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OGBS展示会の振り返り

xTool最新技術を多数の来場者様にご体感いただきました

xToolは、2026年3月18日~19日にマイドームおおさかで開催された「オーダーグッズビジネスショー大阪2026(OGBS大阪2026)」に出展いたしました。

今回の展示では、最新モデル「xTool F2 Ultra UV」を中心に、レーザー加工機やプリント機器を通じて、業種別ニーズに応じた多様なソリューションをご紹介しました。オーダーグッズ制作、名入れ加工、ノベルティ製作、アパレル関連など、幅広い分野の来場者様にxToolブースへお立ち寄りいただきました。

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最新モデル「xTool F2 Ultra UV」に高い関心

会場では、特に最新モデル「xTool F2 Ultra UV」に高い関心が寄せられました。中でも、クリスタルへの3D内部彫刻がどのような原理で実現されるのか、また加工時に素材表面が焦げない点について、多くのご質問をいただきました。従来のレーザー加工とは異なる表現力や仕上がりに注目が集まり、実際の活用シーンを想定した具体的なご相談も多数寄せられました。

また、今回の展示では単に製品仕様をご覧いただくだけでなく、実際の加工イメージや導入後の活用方法を見据えたご相談も多く、来場者様の関心が非常に明確であったことが印象的でした。

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素材対応に関する具体的な相談が多数

今回特に目立ったのは、「自分たちが扱いたい素材や用途に、どの機種が適しているか」という観点からのご相談です。加工を検討している素材について具体的に確認したいというニーズが強く、実際に素材を持参し、その場で加工テストを希望される来場者様も多く見られました。

例えば、靴の表面にオリジナルの名前やデザインを刻印したいというご相談に対しては、コンパクトで持ち運びやすい xTool F1 Lite や xTool F2への関心が高く、会場では実際に靴へ彫刻を行い、仕上がりをご確認いただきました。また、木板にロゴを彫刻し、その後カットして量産につなげたいというニーズに対しては、xTool P3を用いて加工をお試しいただき、彫刻とカットの両面から具体的な活用方法をご検討いただきました。

こうした反応からも、来場者様が単なる情報収集ではなく、実際の導入や商品化を前提に機器を検討されていることがうかがえました。素材ごとの適性や仕上がり、加工の安定性に対する関心が高く、会場では実務に即した具体的なやり取りが数多く行われました。

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専門性の高い来場者との実践的な対話

今回の展示会では、来場者様の製品理解や目的意識の高さも強く感じられました。機器の基本性能だけでなく、加工品質、対応素材、運用面まで含めた、より専門的で実践的なご相談が中心となり、xTool製品への理解を深めていただく場となりました。

業種ごとに求められる加工内容や素材は異なりますが、それぞれのニーズに応じた形で具体的な提案ができたことは、今回の出展における大きな成果の一つとなりました。

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今後に向けて

今回のOGBS大阪2026への出展を通じて、オーダーグッズ市場においては、機械の性能そのものに加え、対応素材の幅広さや実際のビジネス用途への適合性がより重視されていることを改めて実感しました。xToolは今後も、各業種・各用途に応じた製品とソリューションを通じて、ものづくりビジネスの可能性を広げる提案を続けてまいります。

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