プリントヘッドは二つ
広がる可能性はさらに大きく
布から様々な素材まで、1台でプリント
UV印刷用と布用印刷*の2つの専用プリントヘッドを搭載した xTool O1 Omni Printer は、UVプリンターと布プリントの機能を1台に統合。アクリル、木材、ガラス、金属、アパレルなど、幅広い素材に対応します。さらに、耐水性のある UV DTF 転写デカールで、曲面や不規則な形状のアイテムも手軽にカスタマイズできます。
*UV + DT モデルのみ対応。
1つの布用インクで、2通りのプリント
洗って着ても、きれいが続く
1つの OEKO-TEX® 認証インクシステムで対応。やわらかなコットンアパレルに直接プリントする DTG と、フィルムに印刷して転写する DTF の両方に対応し、あらゆる布製品、シューズ、キャップに鮮やかなデザインを施せます。50回以上の洗濯後も、色あせやひび割れを抑えます。
ひと目で惹きつけるプリントを
Omniエコシステムで、もっと自由に
コストも利益も、数字で見える
産業レベルのパフォーマンス
インテリジェントな高精度
置くだけで、すぐ印刷。1:1の高精度
全面レーザーセンシングとCISイメージングを組み合わせたPixel-Scan™は、カメラ歪みのない真の1:1オブジェクトデータを取得。大きな単体アイテムでも、ベッド全面に並べた複数製品でも、デザインを中央から端まで正確に位置合わせできます。置いて、そのまま印刷するだけです。
印刷前に、仕上がりを3Dで確認
ただの3Dモデルではありません。xToolは、カップの形状、表面ディテール、既存ロゴまで捉えた、実物に近いデジタルツインを生成します。タンブラーやマグの90%に対応し、実際のカップのレプリカ上でそのままデザイン作成が可能。量産前にあらゆる角度から最終仕上がりを確認できます。
商業品質のカラー。細部まで鮮明に
ワンクリックで、誰でもすぐに作品を
無限に広がるクリエイティブ生成機能。
浮かぶ3D表現を試そう
どんな画像でも、メガネ不要の浮遊感ある3D表現へ数分で変換。画像をアップロードすれば、AIが自動で切り抜きを行い、リアルタイムプレビューを見ながらシーンをカスタマイズできます。複雑な工程はソフトウェアに任せるだけ。最適な印刷パラメータもあらかじめ設定されているので、ワンクリックですぐに印刷準備が整います。
Graphics
Backgrounds
Color
プレミアムな表現力と緻密なコントロールを実現する、プロ仕様ツールキット
印刷・彫刻・カットをシームレスに
xTool UV プリンターとxTool レーザーを、同じソフトウェア上で同時に接続。1つのデザインをかんたんに分割し、O1で鮮やかなカラー印刷、レーザーで正確な輪郭カットを行えます。アプリの切り替えも、位置合わせの手間も不要。アイデアをそのまま形にできます。
24時間365日、ヘッドを自動でケア
寒い冬でも、美しく安定した印刷品質を
寒い作業環境でも、印刷品質を妥協する必要はありません。産業グレードのセラミックヒーターがインクを最適温度までしっかり温め、UVは30°C、DTは25°Cを維持。なめらかで安定したインク吐出を実現し、低温によるかすれやインクミストを抑えます。
空気もインクも、室内で安心
お近くで xTool を体験:北米全域に 700 以上のサービス拠点&デモルーム
xTool Squad の充実した購入前・購入後サポートネットワークで、安心してお選びいただけます。デモルームでは実機の動作を確認し、専門スタッフに技術的な質問を直接相談でき、納得したうえでご購入いただけます。
拡張アクセサリー&アップグレード
仕様
よくある質問
GREEN FUNDINGでのご支援日によって、発送予定時期が異なります。
■ 2026年10月6日まで(10月6日を含む)にご支援いただいた方
2026年11月中旬~下旬より、ご支援いただいた順に順次発送を開始する予定です。ご支援の順番によっては、お届けが12月になる場合がございます。
■ 2026年10月7日以降(10月7日を含む)にご支援いただいた方
2027年1月中旬~下旬より、ご支援いただいた順に順次発送を開始する予定です。
ご支援の順番によっては、お届けが2027年2月になる場合がございます。
UV + DTモデル:あらゆる素材にプリントしたい方に最適です。デュアルプリントヘッドと専用の布用インクを使用し、硬い素材(木材、アクリル)から衣類(綿、ポリエステル)まで、幅広いアイテムにプリントできます。
デュアルヘッドUVモデル:高度なUVプリントを追求するクリエイターに最適です。独自の蛍光色エフェクトやソフトホワイトインクに対応し、レザーやキャンバスなどの柔軟な素材から硬い素材まで、多彩なプリントが可能です。
シングルヘッドUVモデル:初心者や趣味で楽しむ方に最適です。お求めやすい価格で、基本的な硬い素材への高品質なオリジナルプリントを手軽に始められます。
いいえ。各モデルは、それぞれ専用のプリントヘッド構成とインクシステムを工場出荷時に搭載しています。これらの部品は製造段階で組み込まれるため、購入後のモデル変更(アップグレード)はできません。長期的な印刷ニーズに最も適したモデルをお選びいただくことをおすすめします。
いいえ。UV + DTモデルでは、2つ目のプリントヘッドはテキスタイル印刷(DTG/DTF)用です。蛍光表現や、レザーのような柔軟素材向けの柔軟性白インクが必要な場合は、デュアルヘッドUVモデルをおすすめします。
O1 Omni Printer(UV + DTモデル)は、DTGのダイレクトプリントとDTFフィルムプリントの両方に対応します。
はい。O1はxTool Studioエコシステム内でシームレスに動作し、現在はP3、P2、P2S、S1、M2、M1 Ultraに対応しています。
これらのワークフローは、お客様のO1 Omni Printer到着時にはご利用いただける予定ですので、受け取り後すぐに制作を始められます。さらに、彫刻後にプリントするワークフローなどを含め、F Seriesモデルをはじめとする追加のxToolレーザー加工機への対応も順次拡大していく予定です。