年に一度のビッグセール! 60日間の価格保証!

最大461,737円OFF!xTool care も 20%OFF!

【xTool O1】はじめての安心スタートガイド

このたびは、xTool O1 Omni Printerをお選びいただき、誠にありがとうございます!

「どこに設置すればいい?」
「インクの取り付けは難しくない?」
「最初は何をプリントすればいい?」

新しい機材が届いたときは、楽しみな一方で、このような疑問を感じることもあるでしょう。

この記事では、O1を使い始めるための準備と重要なポイントを、順を追ってご紹介します。公式ガイドを確認しながら、一つずつ進めていきましょう。

まずは、設置場所と開梱の準備から

O1は、水平で安定した作業台に設置してください。本体は重量があるため、一人で持ち運ばず、複数人で作業しましょう。

設置場所を決める際は、以下の4つのポイントをご確認ください。

  • 周囲のスペース:前後のカバー開閉や、ベースプレートの移動を妨げない空間を確保しましょう。
  • 温度・湿度:推奨環境は「温度20~30℃」「相対湿度50~80%」です。
  • 光・熱・ほこり:直射日光や熱源の近く、ほこりの多い場所は避けてください。
  • 換気:通風のよい場所を選び、必要に応じて対応する空気清浄機をご使用ください。

電源を接続する前に、公式ガイドに沿って梱包材や輸送用固定ネジを取り外します。取り外す保護材の位置は、写真や開梱動画で確認できます。

💡 開梱や設置の流れは、公式動画でも確認できます。作業は必ず公式ガイドの手順に従って進めてください。

※動画が英語の場合は、日本語字幕をオンにしてご覧ください。

インクとメンテナンス用品を取り付けましょう

開梱後は、公式ガイドの順序に沿って、廃インクカートリッジ、保湿液カートリッジ、フィルター、インクカートリッジを取り付けます。

安全にお使いいただくため、インクを扱う際はニトリル手袋と保護メガネを着用し、次の点にご注意ください。

  • インクは取り付け前によく振ってください。
  • カートリッジとスロットの「色・表示」が合っているか確認します。
  • カチッと音がするまで押し込み、浮き上がっていないことを確認してください。

💡 ご注意:保護フィルムはそのままに

インクカートリッジ底面と、保湿液カートリッジ背面の保護フィルムは剥がさずにご使用ください。本体の輸送用保護材とは異なりますので、迷ったときは剥がす前にガイドの写真をご確認ください。

 ※インクの種類や取り付け位置は、お使いのモデルによって異なります

ソフトウェアにつないで、最初のプリントへ

準備ができたら、パソコンに「xTool Studio」をインストールし、O1を接続しましょう。

初回は、画面の案内に沿った初期設定が必要です。本体のキャリブレーション、インク充填、スキャン位置合わせの調整を順に完了させてください。初期設定後は、「ノズルチェック」でインクが正常に出ることを確認してから、初心者チュートリアルに進みましょう。

最初の作品には、手順を追いやすい平面プリントがおすすめです!公式の「コースター制作チュートリアル」では、素材のセットから印刷までの流れをスムーズに体験できます。

🔗xTool Studioをダウンロードする

🔗接続・ソフトウェアの使い方を見る

🔗コースターへのプリントに挑戦する

📱 スマホアプリでも操作可能!

初期設定が完了したら、スマートフォンからも操作が可能です。

使い始めに覚えておきたい、基本のお手入れ

きれいな印刷を続けるために、次の習慣を取り入れましょう。

印刷前は、ノズルチェックを

線の欠けなどがないか確認し、必要に応じて公式手順に沿ってクリーニングしてください。

インクや保湿液の残量を確認

ソフトウェアの「デバイスの健全性」では、インク・保湿液の状態や、廃インクカートリッジの状態などを確認できます。交換や清掃の通知が表示されたら、案内に沿って対応しましょう。

自動メンテナンスのため、電源を接続したままにする

O1は、プリントヘッドの状態を保つために定期的な自動メンテナンスを行います。正常にメンテナンスを実行できるよう、通常は電源を接続した状態にしてください。

長期間使用しない場合も、所定の「保湿・休暇モード」を設定し、電源を接続した状態に保ちます。

※印刷していない時の待機電力は少なく、目安として1日0.1kWh程度と電気代にもやさしい設計です

カバーを閉じ、作動中は目を離さない

プリント中は、原則としてカバーを閉じた状態で使用してください。内部に手を入れたり、UV光を直接見たりしないでください。やむを得ずカバーを開けた状態で操作する場合は、本体から20cm以上離れ、付属の保護メガネを着用してください。

迷ったときに使える、公式ガイドの探し方

必要な情報をすぐに見つけられるよう、以下のページをブックマークしておくと便利です!

確認したいことリンク集
公式サポートサイト🔗サポートトップページへ
日本語のクイックガイド🔗ユーザーマニュアル
開梱・設置の動画手順🔗開梱・設置の動画手順を見る (日本語字幕つけ)
機種ごとの対応素材🔗O1の素材ガイド
パソコンソフト🔗xTool Studioをダウンロードする
よくある質問 (FAQ)🔗O1公式FAQ

※リンク先が英語ページの場合は、ページ内の言語設定を「EN」から「JA」(英語から日本語)に変更してください。
※解決しない場合は、公式サポートへご相談ください。エラー画面や症状がわかる写真・動画を添えていただくと、スムーズなご案内が可能です。

これからの安心に、「xToolCare」という選択肢

O1を受け取った後からでも、追加のサポートサービス「xToolCare」へのご加入をご検討いただけます。

  • 最大36ヶ月の保証延長
  • 高価なプリントヘッドも年間一回無料交換可能!(※運賃、サービス料金が別途かかる場合があります)

ご購入後は、案内に従ってマシンとの紐付けなど、必要な有効化手続きをお済ませください。

次の作品のアイデア探しに!Atommを活用しよう

「最初のプリントは成功したけれど、次は何を作ろう?」
「デザインのスキルがないから、データ作りが少し不安……」

そんな時は、クリエイティブプラットフォーム「Atomm(アトム)」内にあるxTool O1専用のハブページをぜひ覗いてみてください!

O1 Omni Printer Hubでは、O1を活用した作品例やプロジェクト、デザイン作成に役立つ各種ジェネレーターを確認できます。

深度マップ&レリーフジェネレーター、ペットポートレートジェネレーター、ピクセルアートジェネレーターなどを利用し、写真やアイデアからプリント用データを作成できます。

※各コンテンツの利用条件や必要なクレジットは、Atomm上でご確認ください。

  • 深度マップ&レリーフジェネレーター:画像から立体的な3Dレリーフ用のデータを自動生成!O1のUVインクの層を活かした、凹凸のある作品が作れます。
  • ペットポートレートジェネレーター:愛犬や愛猫の写真を、ワンクリックで素敵な肖像画データに変換。
  • ピクセルアートジェネレーター:お気に入りの写真を、レトロで可愛いドット絵(ピクセルアート)にしてプリントアウト!

他にも、ステンドグラス風のAIテンプレートや、アクリルキーホルダー、コースターなどの人気プロジェクトが日々更新されています。

O1に特化したインスピレーションが詰まった「O1 Hub」を活用して、あなただけのオリジナル作品づくりを存分に楽しんでくださいね!

制作のヒントやアイデアを、コミュニティで見つけよう!

xtool-logo