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xTool C1 まもなく登場:スキャンも、プリントも、カットも。これ一台で。

ひらめきから完成まで、手を止めることなく。あなたのアイデアを、フルカラーで形にします。

こんな経験はありませんか? 姪っ子への誕生日プレゼント、手帳用のステッカーシート、女子旅のお揃いTシャツ。素敵なアイデアを思いついたのに、そこから面倒な「クラフトの雑用」が始まってしまう。デザインを作り、別のプリンターで印刷し、トンボ(位置合わせマーク)を付け、カッティングマシンが正しく読み取ってくれることを祈る。さらに、ビニールシートを1色ずつカットし、重ねて位置を合わせ、不要な部分を取り除く(カス取り)。そうしているうちに、いつの間にか楽しさはどこかへ消えてしまいます。

そこで登場するのが、プリント、スキャン、精密なブレードカットを1台にまとめたフルカラーカッティングマシン「xTool C1  Color Cutte」です。ものづくりの“楽しさ”をそのまま保つために生まれました。

複数の機器を使い分けたり、工程ごとに迷ったりする必要はもうありません。アイデアから完成まで、スムーズに進められます。

この記事では、xTool C1とは何か、何ができるのか、そしてなぜ今年いちばん「ものづくりがラクになる」アップグレードなのかを、知っておきたい情報とあわせてご紹介します。

xTool C1とは?

ひと言でいえば、xTool C1はフルカラープリントと素材のスキャンもこなすカッティングマシンです。何を作っているのかを認識し、デザインをプリントし、狙った位置で正確にカットします。

家庭のクラフト環境は、デザインアプリ、家庭用インクジェットプリンター、そして印刷物の位置を“探す”必要があるカッティングマシンなど、別々の機器で構成されているのが一般的です。xTool C1は、これらの工程を1つのスムーズなワークフローにまとめます。

制作のステップC1でできること
アイデア → ファイルAtommとAImakeを使えば、言葉や写真、ざっくりしたアイデアが数分でカット用ファイルに。
スキャン → カット素材をスキャンして画面上で確認し、デザインを好きな位置へドラッグしてカット。手描きのイラストから直接カットすることもできます。
プリント → カットフルカラーのデザインをプリントして、そのままカット。別のプリンターもトンボも必要ありません。

目指すのはシンプルなこと。途切れることのない制作の流れを実現し、いつでも自信を持ってものづくりを楽しめるようにすることです。

フルカラーでプリントしてそのままカット:究極のクラフトハック

これこそがxTool C1の核となる機能であり、フルカラー作品づくりの常識を変えるポイントです。

別のプリンターは不要。デザインして、スキャンして、プリントして、カットするだけです。

従来の「プリントしてからカット」するワークフローでは、カッティングマシンとは別に家庭用インクジェットプリンターが必要でした。たとえばCricutは、自社のカッティングマシンについて「プリント機能はないため、家庭用インクジェットプリンターが必要」と説明しています。xTool C1なら、プリントとカットが1台で完結。セットアップの手間も、ケーブルも、机の上の機械も1つ減らせます。

マルチカラーのデザインも、色ごとのカットではなく1回のプリントで

カラフルなデザインがお好きですか? 従来のカッティングマシンでは、ビニールシートを色ごとにカットし、1枚ずつ重ねて位置を合わせる必要がありました。C1なら、フルカラーのデザインをまとめてプリントし、一度にすべてカットできます。つまり:

  • 時間を節約 — プリントもカットも1回だけ。
  • 無駄を削減 — 色ごとに余分なシートを用意する必要はありません。
  • カス取りがラク — 細かく重なったパーツを取り除く手間が減ります。

レインボーカラーの花柄、水彩画風のペットの似顔絵、ショップ用のグラデーションロゴも、週末をまるごと費やす作業から、ワンステップで仕上がるプロジェクトに変わります。

トンボ不要。使える面積が広がり、シートの無駄を削減

従来のプリント&カットでは、デザインの周囲に印刷するセンサーマーク(トンボ)が必要で、用紙の一部はそのマークのために使われてしまいます。Cricutのヘルプセンターでも、このマークがあるために「どの用紙サイズでも、カット可能な領域は完全な長方形や正方形にはならない」と説明されています。

xTool C1はトンボを必要としないため、デザインに使えるスペースが広がります。ステッカーやラベルを作るときも、1枚のシートにより多くのデザインを配置でき、素材を余すことなく活用できます。

洗濯を最大30回重ねても色鮮やか

C1はxTool独自のDURAインクを採用。インクが素材にしっかり定着するため、防水性と耐退色性に優れたプリントを実現します。アパレル製品でも、最大30回の洗濯まで鮮やかな色を保ちます。親子お揃いのTシャツも、記念撮影が終わったあとまで、ずっと可愛いままです。

カラフルなステッカーやカードから、オリジナルアパレル、キャンバスのギフト、木製の装飾品まで。1台で、さまざまなプロジェクトに同じフルカラーの表現力を発揮します。

内蔵スキャナー:カットする前に確認できる

カット位置がわずかにずれて、きれいなカードストック(厚紙)を無駄にした経験がある方なら、きっとこの機能を気に入るはずです。

ライブプレビューで位置合わせも簡単

C1は素材をスキャンして画面に表示します。あとはデザインを好きな位置へドラッグするだけ。座標の入力も、採寸も、当て推量も必要ありません。画面で見たとおりにカットされます。

オートコンター(自動輪郭抽出):手描きのイラストや印刷物をカット形状に

スケッチブックの落書き、手帳に描いたイラスト、お気に入りの柄が印刷された紙。C1は、実物の手描きイラストや手帳から要素を抽出し、そのままカットできます。

お子さまのクレヨン画をステッカーにしたり、手書きのメッセージをギフトタグにしたり。手元にあるアートワークから始めて、スキャンしてカット用の輪郭を作る――そんなもう一つの制作スタイルも楽しめます。

もちろん、お好みで外部のプリンターと組み合わせて、プリント&カットのワークフローを組むことも可能です。

スマートネスティング(自動配置):端材も無駄なく活用

クラフターは端材を捨てません。まだ使い道が見つかっていないだけです。スマートネスティング機能なら、デザインをすき間なく自動配置して素材を最大限に活用できるほか、スキャンした端材の空きスペースに、画面上で図形をドラッグして配置することもできます。使いかけのグリッターシートにも、ついに出番がやってきます。

複数のレイヤーをまとめてバッチカット

レイヤーを重ねたカードや、多色使いのペーパーフラワーを作りたいときは、色紙やビニールシートを複数枚まとめてセットしましょう。

スマートスキャンにより、異なるレイヤーを一緒に配置してカットできます。色ごとに素材をセットしてカットし直す手間が省け、時間と労力を節約できます。

ワンクリックで自動設定。テストカットはもう不要

素材のQRコードをスキャンするだけで、C1が速度、圧力、パス数(カット回数)を自動で設定します。項目ごとに手動で入力する必要がないので、初めて使う素材でもセットアップがぐっと簡単になります。

アイデアから制作用ファイルまで、わずか数分

デザイナーではない? 心配はいりません。xTool C1はxToolのクリエイティブプラットフォームAtommと連携しており、すべてをゼロから作らなくても、アイデアをカット用ファイルに変換できます。

3D・2.5D・トレンドのプロジェクトも数分で作成

AtommのAImakeツールを使えば、テキストプロンプトや画像をもとに、ステッカー、グリーティングカード、シャドーボックス、ラインストーンテンプレート、3Dペーパークラフトなどのデザインを生成できます。

パーツを1つずつ描いて配置する代わりに、これらのツールでプロジェクトを準備し、デザインを確認して自分好みにアレンジしてから、C1に送信できます。

アートワークの準備とカスタマイズ

Atommには、日々のデザイン作業に役立つツールもそろっています。

  • AIワンクリック背景削除:写真から人物、ペット、モノを切り抜いてデザインに使えます。ペットや家族の写真にぴったりです。
  • AIアーティスティックテキスト:名前やメッセージなど、パーソナライズ作品向けの装飾文字を作成できます。
  • AI画像→線画変換:画像をベクターデータに変換し、編集してカットの準備ができます。
  • モックアップ:実際に作る前に、マグカップ、Tシャツ、トートバッグなどに載せたときの仕上がりを確認できます。

デザインをシェアするのが好きな方は、ぜひAtommクリエイタープログラムもチェックしてみてください。プロジェクトの投稿やジェネレーターの作成、動画のシェアなどに参加できます。

xTool C1で作れるもの

ステッカーメーカーを探している方も、オリジナルのカードやギフト、アパレルを作りたい方も。xTool C1のプリント&カットで作れるものをご紹介します(詳しいプロジェクトガイドは近日公開予定です):

  • フルカラーステッカー&ラベル — 手帳用ステッカー、水筒用デカール、パントリー用ラベル、スモールショップの梱包用ステッカー。
  • カード&招待状 — レイヤーを重ねた誕生日カード、箔押しの結婚式招待状、サンキューカード。
  • インテリア雑貨 — シャドーボックス、3Dペーパークラフト、キャンバスアート、木製サイン。
  • パーソナライズギフト — ペットの似顔絵、家族写真の記念品、ネームタグ、パーティーのプチギフト。
  • レザー&ファブリック小物 — ピアス、キーホルダー、アップリケ、ワッペン。
  • スモールビジネス向けアイテム — ロゴステッカー、サンキューカード、オーダーメイド品を、無駄を抑えてスピーディーに制作。

カスタムアパレル:カットして、プレスして、着るだけ

クラフトルームや小さなショップで使えるオリジナルTシャツ作成機をお探しですか? xTool C1とxTool WonderPressを組み合わせれば、プリント、カット、熱転写プレスまで一貫して行えます。C1で対応の転写素材にデザインをプリント&カットし、WonderPressで衣類に熱転写するだけ。お揃いのバチェロレッテパーティー(独身最後のパーティー)用Tシャツから、チームのオリジナルパーカーまで、フルカラーのデザインを“着られる作品”に変えましょう。

もっと快適なクラフト体験のために

プリント、スキャン、カット機能に加え、C1には日々のものづくりをラクにする実用的な工夫が詰まっています。静音設計で作業スペースを快適に保ち、安全で簡単なブレード(刃)交換により、プロジェクトの切り替えもスムーズ。子どもが寝たあと、キッチンのテーブルで作業するときこそ、こうした細やかな配慮が大きな違いを生みます。

xTool C1が選ばれる理由は

こんな経験ありませんか?xTool C1ならこう解決
相性の悪いプリンターとカッティングマシンに悪戦苦闘プリントからカットまで、1つの流れで完結
トンボのせいで毎回用紙のスペースを無駄にしていたトンボ不要で、1枚のシートにより多く配置可能
ビニールシートの色を重ねる作業で夜が明けたフルカラーデザインを1回プリントし、一度にカット
カットがずれて、きれいな素材を台無しにした画面で素材を確認し、狙った位置にデザインを配置
テストカットで素材を無駄にしていたQRコードをスキャンするだけで、C1がすべて自動設定
真っ白なキャンバスを前に途方に暮れたAImakeでアイデアが数分でカット用ファイルに

素材に合わせてツールを選ぼう

プロジェクトによって必要なツールはさまざまです。C1は、紙やビニールシートから布、バルサ材まで幅広い素材に対応するブレード(刃)に加え、描画、箔押し、素材の固定に使えるアクセサリーにも対応しています。

ツール用途
ファインポイントブレード紙、ビニールシートなど(厚さ最大1mm)
ディープポイントブレードレザー、段ボールなど(厚さ最大2mm)
カッティングブレードバルサ材、レザーなど(厚さ最大3mm)
ロータリーブレード布・ファブリック
箔転写チップセッカードストック、レザー、アクリルなどへのホットフォイルスタンプ(箔押し)
静電マット静電気で素材を固定。跡を残さずはがせて、使い続けても粘着力が落ちず安定したホールド力
ロールホルダーロール素材をまっすぐ保ちながら連続供給。トリマー(カッター)内蔵
ペン全8色、0.4mmの極細ペン先で、線や文字を正確に描画

[注:各バンドルに含まれるツールと別売りのツールについては、ご購入前にご確認ください]

よくある質問(FAQ)

Q:xTool C1のプリント&カットにトンボは必要ですか?

A:いいえ。C1はトンボを必要としないため、各シートのスペースをより広く有効に使えます。

Q:xTool C1はどんな素材にプリントできますか?

A:紙、木材、アパレル(布)、キャンバスなどに対応しています。

Q:xTool C1は何をカットできますか?

A:紙やビニールシート(ファインポイントブレードで最大1mm)、レザーや段ボール(ディープポイントブレードで最大2mm)、バルサ材やレザー(カッティングブレードで最大3mm)、布(ロータリーブレード使用)などをカットできます。

Q:xTool C1を使うのにデザインスキルは必要ですか?

A:いいえ。AtommとAImakeを使えば、テキストを入力したり画像をアップロードしたりするだけで、数分でカット用ファイルを作成できます。さらに、AI背景削除、AIアーティスティックテキスト、画像から線画への変換ツールも利用できます。

Q:xTool C1は初心者にも向いていますか?

A:はい。ライブプレビュー、素材のQRコードによるワンクリック自動設定、AIを活用したデザイン機能により、ものづくりの失敗や迷いを減らし、初めての方でも自信を持って制作できます。

Q:xTool C1でTシャツは作れますか?

A:はい。C1でデザインをプリント&カットし、xTool WonderPressでプレスすれば、ほとんどの布地にオリジナルデザインを施せます。

ご質問がある方は、ぜひコミュニティに参加して、インスピレーションを見つけてください!

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